コロプラ『白猫プロジェクト』が特許侵害で任天堂に訴えられたまとめ 印紙代は982万円?

白猫プロジェクトロゴ

コロプラが特許侵害で任天堂に訴えられた件のまとめ。

損害賠償額44億に目がいくけれど、「白猫プロジェクト」のサービスそのものの差し止め請求のほうがコロプラにはきついのでは。

ちなみに44億の訴えの印紙代を計算機にかけてみたところ、その額はなんと

9,820,000円

1,000万近い訴訟費用w

 

とりあえず今はっきりしていることを書き出しました。

 

2018年1月10日 IR情報ページに当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ掲載

平成 28 年(2016年) 9 月に「白猫プロジェクト」が任天堂の特許権を侵害すると指摘される。

コロプラは任天堂の特許権を侵害しないことを説明してきたが、受け入れられず、2017年12月22日付けで訴訟を起こされる。2018年1月9日、訴状内容を確認、10日にIR情報ページで適時開示。

『白猫プロジェクト』が「任天堂の特許権を侵害する事実は一切無い」ことを主張していくこと。業績への影響も不透明と説明。

 

IR情報 | 株式会社コロプラ
適時開示 当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ

訴訟内容

  • 特許権侵害に基づく損害賠償請求
    44 億円及び遅延損害金
  • 特許権侵害に基づく「白猫プロジェクト」の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止請求等
    対象アプリ:白猫プロジェクト

 

2018年1月10日 『白猫プロジェクト』サイトに「白猫プロジェクトに関する訴訟提起について」掲載

白猫プロジェクトに関する訴訟提起について

コロプラ白猫プロジェクト

特許侵害の訴訟を提起されたことをプレイヤーに説明。

コロプラは特許侵害をしておらず、任天堂の主張は不当であると考えるとしている。

 

2018年1月10日 『白猫プロジェクト』サイトに「お客様への感謝とお知らせ」掲載

お客様への感謝とお知らせ

コロプラ白猫プロジェクト

白猫プロジェクトのサービス終了はないこと、仕様変更をしてでもサービスを継続するとプレイヤーに向けたメッセージを公式サイトに掲載。

 

 

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